お知らせ
「愛知県知多市における低炭素水素モデルタウン実証事業」に参画
ニップングループの株式会社一富士製麺所(以下、一富士製麺所)は、このたび、愛知県が環境省から採択を受け開始する「愛知県知多市における低炭素水素モデルタウン実証事業」(以下、「本事業」)に協力者として参画します。
本事業は、愛知県が知多市をはじめとする17の企業等と連携して行われる実証事業であり、環境省が公募した「令和7 年度コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の採択事業です。一富士製麺所は、水素ボイラの実証協力として、具体的には工場敷地内に設置される水素ボイラを運用し得られた知見を提供していきます。
ニップングループでは、2050 年のカーボンニュートラル実現を目指し、省エネ設備の導入、再生可能エネルギー設備の導入、再エネ電力の調達等に関するロードマップを策定し、GHG 排出量削減に努めてまいります。今般の本事業への参画を含め、ニップングループのGHG 排出量削減だけではなく、地域の脱炭素化に向けたサプライチェーンの構築、ひいては、将来のエネルギー転換への技術開発に貢献したいと考えております。
今後も、ニップングループの経営理念「人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求し、持続可能な社会の実現に貢献します」を実現するため、事業全体を通じて、環境保護の取り組みを推進してまいります。